クロスケ酒場が看板メニューのひとつとして掲げているのが、長野県伊那谷から届く鹿肉を使ったメンチカツです。都内の居酒屋でジビエを気軽に注文できる店はまだ多くなく、産地がはっきりしているのも特徴として打ち出しています。
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産地直送の鹿肉というこだわり
クロスケ酒場は、伊那谷の農家や生産者から直接食材を仕入れる「地産多消」の考え方を掲げています。鹿肉メンチカツもその一環で、伊那谷で獲れたジビエを産地直送で使っていることを店が紹介しています。高原野菜や地酒「信濃錦」と同じ伊那谷ルートの食材として、メニューに位置づけられています。
ジビエ初心者にも入りやすい一品として
ジビエというと独特の風味を想像する人も多いですが、クロスケ酒場はこの鹿肉メンチカツを、ジビエに親しみのない人にも楽しんでもらえる一品として案内しています。メンチカツという馴染みのある形で提供することで、鹿肉を初めて口にする人でも手に取りやすいメニューになっています。
信州の地酒との組み合わせ
鹿肉メンチカツに合わせるお酒として、クロスケ酒場は同じ伊那谷の酒蔵が仕込む地酒「信濃錦」をそろえています。料理とお酒の産地を伊那谷でそろえて楽しめるのが、この店ならではの提案です。ジビエと地酒という、伊那谷の恵みを一皿とグラスで同時に味わえる組み合わせになっています。
昭和レトロな空間で味わうジビエ
外観・内装・音楽・スタッフの制服まで昭和モチーフで統一したクロスケ酒場の店内で、産直ジビエを味わえるのがこの店の面白さです。懐かしい雰囲気の大衆酒場でありながら、信州から届く本格的なジビエ料理が楽しめる、そのギャップがクロスケ酒場の魅力のひとつと言えそうです。
生ラムのジンギスカンが評判の姉妹店・羊スケでは信州直送の新鮮な生ラムを味わえます。伊那谷ルートの食材を使う二軒を、その日の気分で選んでみてください。

