東大和の街に、昭和の灯り
東大和市駅から徒歩数分、向原の青梅橋ビル1階。クロスケ酒場は、昭和レトロな内外装をコンセプトに掲げる大衆酒場です。年中無休で営業しており、日曜から木曜は17時から24時、金曜・土曜は17時から26時まで営業しています。
信州伊那谷から届く、産直の恵み
クロスケ酒場が大切にしているのは、長野県伊那谷とのつながりです。高原野菜、鹿肉を使ったメンチカツなどのジビエ料理、地酒「信濃錦」、塩尻産のワインまで、農家や酒蔵から直接届く食材・お酒をご用意しています。地産地消ではなく「地産多消」という考え方のもと、信州の良いものを東京の多くのお客様に味わっていただきたいという思いで仕入れを行っています。
48年、変わらない味をお届けします
そんな新しい産直グルメと並んで店の看板を担っているのが「昭和ナポリタン」です。地元の老舗店から受け継いだ味を、48年間変わらない味付けのままお出ししています。時代が変わっても守り続けたい一皿として、メニューに掲げています。
自家製にこだわった一品も
だし巻き玉子は自家製でご用意しており、ハムカツも人気の定番メニューです。昭和の大衆酒場らしい、飾らないおつまみをそろえています。
昭和の空気をまるごと
外観、内装、流れる音楽、スタッフの制服まで、すべて昭和モチーフで統一しています。店舗のロゴや壁画は地元の芸大生に制作を依頼し、地域とともに店をつくってきました。
どんなシーンにも
カウンター席、テーブル席、座敷をご用意しており、お一人様でも、デートでも、お子様連れでも、宴会でもご利用いただけます。予算の目安は、夜のご利用で1人3000円から4000円程度です。
地域とともに
地元学生とのコラボ企画やバンドの演奏会など、地域と関わるイベントも行っています。ハッピーアワーや学割もご用意していますので、気軽に立ち寄っていただければと思います。
姉妹店のご案内
伊那谷ルートの食材を使う姉妹店として、信州ジンギスカン専門店「羊スケ」もございます。あわせてぜひご利用ください。

