クロスケ酒場が入る建物の名前は「青梅橋ビル」。実はこの名前、東大和市駅のすぐそばに今も残る、ちょっとした歴史にちなんでいます。
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「青梅橋」は、かつての駅名だった
東大和市駅は、もともと「青梅橋駅」という名前でした。市制施行にともない、昭和54(1979)年に現在の東大和市駅へと改称されています。駅名のもとになった「青梅橋」は、江戸時代の承応4(1655)年に野火止用水と青梅街道が交差する地点に架けられた橋で、周辺の分岐点として賑わっていたそうです。
用水路自体は昭和38(1963)年に暗渠化され、橋そのものは姿を消しましたが、交差点や周辺の施設名に「青梅橋」の名前が今も残っています。クロスケ酒場が入る「青梅橋ビル」も、そのひとつです。
東大和市駅からすぐの立地
そんな歴史ある場所に立つクロスケ酒場は、西武拝島線・東大和市駅から向かえる立地にあります。駅を降りてお店を探すときは、「青梅橋ビル」という名前も目印にしてみてください。
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