明けましておめでとうございます!
クロスケ酒場は1月2日から元気に営業をしています!今年もフルパワーでやって参ります!
2026年の新年会におけるトレンドは、コロナ禍を経て定着した「新しい生活様式」と、近年の「物価高」「多様性(ダイバーシティ)」「タイパ(タイムパフォーマンス)」への意識が強く反映されています。
かつてのような「全員強制参加・夜遅くまで・大量飲酒」というスタイルは古くなり、**「質・自由・健康」**を重視する傾向がより一層強まっています。
主なトレンドは以下の5点です。
1. ランチ新年会・アフタヌーンティー新年会
夜の飲み会よりも拘束時間が短く、価格も抑えられる(または同予算でより高品質なものが食べられる)ため、非常に人気があります。
- メリット: 子育て中の社員や、夜に自分の時間を持ちたい層も参加しやすい。
- 傾向: ホテルのビュッフェや、少し高級なレストランでのコースランチなど、「特別感」のある場所が選ばれています。
2. 「ソバーキュリアス」対応(ノンアル・微アルの充実)
あえてお酒を飲まない生き方「ソバーキュリアス」が浸透し、Z世代を中心に「お酒を強要しない」のがマナーとして定着しています。
- モクテル(ノンアルカクテル)の充実: 単なるウーロン茶やジュースではなく、見た目も味も楽しめる「プレミアムなノンアルコールドリンク」が豊富な店が選ばれる傾向にあります。
- スマドリ(スマートドリンキング): 飲める人も飲めない人も対等に楽しめる環境作りが重視されています。
3. 「少人数・分散型」へのシフト
全社一斉の数百人規模の大宴会よりも、部署ごと、プロジェクトチームごと、仲の良いグループごとなど、**「実際にコミュニケーションを取りたい単位」**での開催が主流です。
- 目的: 形式的な挨拶よりも、実質的なチームビルディングや懇親を深めることに重きが置かれています。
4. 「プチ贅沢」と「体験型」
物価高の影響で普段の節約志向がある反面、せっかく集まるなら「家では味わえない体験」にお金を使うメリハリ消費(コト消費)が進んでいます。
- グルメ: 普段行かないような専門店(カニ、和牛、高級中華など)での食事。
- エンタメ: 屋形船、マジックバー、スポーツ観戦付きなど、ただ飲むだけでなく「何をするか」が重視されています。
5. 参加の「任意性」と「タイパ」重視
「業務時間外の拘束」に対する意識がシビアになり、強制参加の空気感は嫌われます。
- 定時内開催: 業務時間内にオフィスでケータリングを頼んで行うスタイルも増えています。
- 短時間集中: ダラダラと2次会、3次会へ行くのではなく、1次会(2時間程度)でスパッと終わるのがスマートとされています。
まとめ
2026年の新年会は、**「飲むこと」自体よりも「誰とどう過ごすか(コミュニケーションの質)」**に焦点が移っています。主催者側には、アルコールハラスメントにならない配慮と、わざわざ足を運ぶ価値のある「美味しい食事」や「居心地の良い時間」の提供が求められています。
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