Tokyo went crazy for Thai tea this weekend!
Japanese visitors at the Thai Festival reportedly queued up for 30-40 minutes for ChaTraMue as Thai milk tea became one of the event’s hottest attractions. #Thailand#Thaitea
以前にもクロスケ酒場で提供していたタイティーハイ。
その元となるタイミルクティーが日本でも大人気に!!!
またクロスケでも復帰させたいと思います。乞うご期待!
鮮やかなオレンジ色と、コンデンスミルクの甘いコク。タイティー(チャーイェン)が日本でも確かな存在感を示し始めている。タイフェスで朝から長蛇の列を作り、ECサイトでは茶葉セットがリピート購入され、SNSには「映える一杯」として画像が溢れる——タイ生まれのこのドリンクは、いま日本人の日常に静かに浸透しつつある。

タイティーとは何か
タイティーはタイ語で「チャーノムイェン」と呼ばれるアイスミルクティーだ。アッサム系の茶葉をベースに、スパイスやバニラで香り付けした茶葉を濃く煮出し、コンデンスミルクやエバミルクを合わせた独特の甘さと香りが特徴。その鮮やかなオレンジ色はインスタグラムをはじめとするSNSで「映える」と評判を呼んでいる。
1945年老舗ブランド
チャトラムー創業
26回目タイフェス東京2026
開催回数
150+タイフェス
出展ブース数
タイフェス2026でも圧倒的人気
2026年5月9日、東京・代々木公園で開幕した「タイフェスティバル東京2026」。26回目を迎えた今年も、朝から多くの来場者が詰めかけた。会場内でとりわけ注目を集めたのが老舗タイティーブランド・チャトラムーのブースだ。午前中から長蛇の列が発生し、SNS上でも「最初に向かったのはチャトラムー」という投稿が相次いだ。
💡 チャトラムーとは?
1945年創業のタイ王道ティーブランド。濃厚な甘さと鮮やかなオレンジ色で知られ、タイ国内のショッピングモールや駅スタンドに広く展開。日本へのお土産需要も高く、茶葉・インスタントパック・ボトル飲料などが人気商品として流通している。
日本での広がり方
タイティーの日本市場への浸透は、タイ旅行の急増とSNS文化が大きく後押ししている。バンコクを訪れた観光客が現地で体験した味を「日本でも飲みたい」と需要を生み出し、帰国後にECサイトや輸入食品店でチャトラムーの茶葉を探すというサイクルが定着しつつある。
日本ではまだ実店舗での取り扱いは限られているものの、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングでは茶葉セットやインスタントドリンクが継続的に販売されており、お土産の定番品として定着している。タイ語学校やタイ関連メディアでも「タイ土産の保存版」としてタイティーが紹介されており、認知度は着実に上がっている。
人気ブランドをおさえる
Cha Tra Mue(チャトラムー)
1945年創業の国民的ブランド。タイ全土に展開する赤い看板のティースタンドが目印。日本へはお土産向け茶葉400gパックやインスタント3in1パックが流通。
PongCha・ガーラン タイティーなど新興ブランド
バンコクを拠点とする高級志向の新興ブランドも台頭。ボトル入りのプレミアムタイティーや、マカロンとのセット販売でインスタ映えを意識した展開が人気を集めている。
なぜ今タイティーなのか
バブルティー(タピオカ)ブームを経験した日本の消費者は、アジア発のドリンクカルチャーへの感度が高まっている。タイティーはそのオレンジ色のビジュアルがSNSとの相性が抜群で、「映える飲み物」として自然に拡散された。さらに、タイ旅行者の増加やバンコクのカフェシーンへの関心が、本物志向の需要を後押ししている。
現地・バンコクのカフェは今や最新トレンドを反映した多様な店が続々と登場しており、旅行者がその体験を日本に持ち帰ることでムーブメントが持続的に広がっている構造だ。

