豊島屋酒造の社長様、ご来店!

東村山市の酒蔵
豊島屋酒造の社長が
✨クロスケ酒場にご来店くださいました!!✨
当店でも大人気の日本酒
「屋守(おくのかみ)」
いつも素晴らしい日本酒を
本当にありがとうございます🍶

東村山・東大和エリアは、東京を代表する歴史ある酒蔵が存在する地域です。特に東村山市にある「豊島屋酒造」は、東京最古の酒舗をルーツに持ち、伝統と革新を併せ持つ非常にユニークな特徴があります。

以下に、豊島屋酒造を中心に、このエリアの酒造文化の特徴をまとめました。

1. 豊島屋酒造(東村山市)

慶長元年(1596年)に神田で創業し、江戸時代に「白酒(しろざけ)」や「居酒屋のルーツ」として繁栄した豊島屋の醸造部門です。昭和初期に現在の東村山に蔵を構えました。

  • 銘柄の特徴:
    • 『金婚(きんこん)』: 明治神宮と神田明神、東京二大神社の御神酒として納められている由緒正しい日本酒。ふくよかで気品のある味わいが特徴です。
    • 『屋守(おくのかみ)』: 若い世代や日本酒初心者にも親しみやすい「香り高く、優しい味わい」をコンセプトにした現代的な銘柄。無濾過・無加水・瓶貯蔵にこだわり、限定された特約店のみで扱われる希少なお酒です。
  • ここだけの大きな特徴:
    • 東京唯一のみりん蔵: 実は東京で唯一、伝統的な製法で「本みりん」を造っている貴重な蔵でもあります。
    • 仕込み水のこだわり: 富士山からの伏流水を地下150mの井戸から汲み上げて使用しています。
    • 開かれた酒蔵: 直売所「KAMOSHI no BA」が併設されており、新鮮なお酒をその場で購入したり、イベントで「角打ち(立ち飲み)」を楽しんだりすることができます。

2. エリア全体の酒造りの特徴

東村山・東大和を含む多摩地域は、武蔵野台地の豊かな地下水(秩父系や富士系の伏流水)に恵まれており、古くから酒造りが盛んでした。

  • 水質の良さ: 秩父山系から流れる清冽な水が地下を通り、酒造りに適した水として利用されています。
  • 伝統と現代センスの融合: 豊島屋酒造のように、江戸時代からの伝統を守る一方で、ワイングラスで楽しむようなフルーティーな新銘柄を開発するなど、現代の食卓に合わせた進化を続けているのがこのエリアの強みです。

観光・体験情報

  • 酒蔵見学: 豊島屋酒造では、定期的に予約制の酒蔵見学を行っており、巨大な仕込みタンクを間近で見たり、歴史ある木造建築の美しさを堪能したりできます。
  • 東大和周辺: 東大和市内に現在稼働している日本酒の酒蔵はありませんが、近隣の立川市には**「立飛麦酒醸造所(立飛ブルワリー)」**などのクラフトビール醸造所もあり、このエリア一帯で「こだわりの地酒・地ビール」を楽しむことができます。

歴史ある『金婚』で伝統を感じるもよし、フレッシュな『屋守』で新しい日本酒の世界に触れるもよし。東村山の直売所に立ち寄って、東京の地酒を飲み比べてみるのはいかがでしょうか。

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